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ヨリフジ建設株式会社(一級建築士事務所)
本社:兵庫県加東市下久米1044番地
TEL :0795-44-0111 / FAX:0795-44-0112
Mail:info@yoriken.com / HP:www.yoriken.com

お気軽にお問合せくださいませ。
子供の成長とともに

どうしても荷物は増えてくるものですし

上下階の動きが面倒臭くなってくることから

年月の経過とともに1階の重要性を

実感してくることになります。
 
 
ほとんどの方が40坪以下の家になるでしょうし

最も一般的な2階建住宅の延床面積は

30坪~35坪の間だと思います。
 
 
となれば、どうしても不足しがちなのが

1階の収納なんですよね(2階には

たくさん収納が作れるため

設計している時は、全体的に見ると収納は

たっぷりあるように思いますが

実際暮らし出すと1階の収納の少なさに

ストレスを感じてくるようになります)。
 
 
そして、1階に収納が足りないと

以下のような状況に陥ってくるようになります…
 
 
●リビングに荷物が散乱しゴチャゴチャしている
 
 
収納が足りないと、間違いなくリビングに

荷物を置くようになってしまいます。

こうなると、せっかくリビングスペースとして

8帖確保したとしても、実質上は4.5帖程度の

有効面積しかないような状況になってしまい

なんだか狭苦しく感じ、ゆったりした気持ちで

過ごせなくなってしまいます。
 
 
●ダイニングテーブルの上は書類だらけ

チェアーの背もたれがハンガー代わりに…
 
 
収納が全く足りていなかった場合

リビングが散乱するだけじゃなく

もちろんダイニングテーブルの上も

そしてチェアーも本来の目的ではない

用途で使用することになってしまいます。

これでは、10万円以上もの費用を

かけて買った自慢の家具も、なんだか

可哀想な気がしますが、非常に

多くの方がこのような状況に

陥っているのではないでしょうか?
 
 
●常に家が片付いていないので

お互いストレスが溜まりケンカが増える
 
 
今は共働きが当たり前の時代です。

それゆえ、お互い仕事もしながら

子育てや家事といった家のことも

両立しないといけないので、家事への

負担をなるだけ軽減できるように

していないと、ストレスばかりが

蓄積していくことになります。

ですが、収納が少なく片付けが

しにくくなると、それに伴って

掃除もしにくくなり、そんな環境で

過ごしているとストレスがさらに

溜まってくるようになります。
 
 
少し想像しただけでも、これらの

状況が目に浮かんできませんか?

これが、家づくりにおいて収納が

不足した場合に、多くの方が将来的に

陥ってしまうことになる現実です。
 
 
ですから、弊社では、実際に

暮らし出してからこのような現実に

直面し、ストレスばかりが溜まってしまう

環境で過ごすような状況に陥って

いただかないようにするためにも

敷地や予算が許す限り、1階の

面積を広くプランするようにしています。
 
 
それでは、、、


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ヨリフジ建設株式会社(一級建築士事務所)
本社:兵庫県加東市下久米1044番地
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家づくりで失敗や後悔をしないためには

必ず最初に資金計画を行なうようにしなければ

いけませんが、その資金計画において

最初に行う作業がトータル予算の算出であり

続いて行う作業が、そのトータル予算を

『土地』『家』『その他』の

3つの項目に配分していくことです。
 
 
なぜ最初にこの2つの作業を

行なうのかというと、家づくりでは

ほとんどの方が土地や家において

自分の理想を追求した場合

間違いなく適正な予算を大幅に

超えてしまうからです

(住みたいエリアや住みたい家によって

個人差はありますが)
 
 
各項目への予算配分においては

住宅会社がどのような家を

提供するのかによって誤差が

生じてくるようになるので

その点をしっかりご理解いただく

必要があります

(提供する家が持つ特徴によって

この『土地』『家』『庭』の

3つの項目に費やすべき予算が

大きく違ってくることに

なるということです)。
 
 
例えば弊社では、家のコストを

少しでもカット出来るような

ご提案をさせていただくわけですが

しかし、ただ単にコストを

重視しただけで、現実的には

非常に住みにくいローコスト住宅を

提案をするのではなく

より暮らしやすくなるために

必要な要素は全て盛り込んだ上で

必要最小限の広さの家で

仕上がるように設計することで

コストカットを図っていく

ようにしています。
 
 
●外構工事の予算を大幅にカットすることができる 
 

家のデザイン性が高くなれば

無駄に庭を装飾する必要がなくなります。

となると、砂利と最小限のコンクリート

だけしていれば済むので

土地の坪数×1万円もあれば

充分に外構工事が出来上がります。

また、家そのものが塀代わりに

なるようなデザインとなるので

境界ブロックなどもわざわざ

施工する必要がなくなり

さらに外構工事費用を

カットすることができます。
 
 
●土地取得費をカットすることができる 
 

弊社の住まいは、土地の条件に

左右されません。

つまり、形が悪かろうと

日当たりが悪かろうと

そこから考えられる

デメリットの打撃を食らわない

ということです。

となると、わざわざ高く

価格設定されている日当たりがよく

形がいい土地を高い価格で

買っていただく必要がなくなります。
 
 
という風に、以上の2点を

大きく削っていただけるという点も

弊社の家が持つ大きなメリット

でもあります。

(平均で、この2つの項目で300万円前後

は予算を削っていただけています)。
 
 
ということで、住宅会社を回る際には

ただ単にどんな家なのかを

聞くだけじゃなく、予算に対する考え方

トータルコストに対する考え方

土地に対する考え方、外構に対する

考え方などを交えた上で

家のお話を聞くように

していただければと思います。
 
 
それでは、、、


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『別の会社でライフプランの

シュミレーションもした結果

“9万円ぐらいなら返済大丈夫ですよ”

と言われたんですけど、やっぱり

9万円も払わないといけなのか…

と考えると、将来のこともあるし

不安で…不安で……

もうちょっと予算を抑えることは

難しいんでしょうか?』
 
 
このお客様は、共働きで、かつご夫婦ともに

安定したいわゆる良い会社に

勤めていらっしゃいます。
 
 
ですから、客観的に見てみた場合

9万円ぐらいの返済額は

ごく一般的であるがゆえに

このお客様にとっても決して

無謀な額ではないと判断されてしまいます。
 
 
しかし、家づくりをされる多くの方が

そうであるように、毎月9万円も

住宅ローンで返済していくとなると

やっぱ不安で不安でたまらないものですよね?
 
 
例えば、9万円の返済額から

住宅ローンの借入額を計算すると

選ぶ住宅ローン商品の金利によっても

違ってきますが、平均すると

約3000万円ぐらいの住宅ローンを

借りることが出来ます。
 
 
そして、これに自己資金を足した額が

あなたの家づくりの総予算となるわけですが
3000万円以上も予算があれば

あなた自身にとっても

そして住宅会社側にとっても

家づくりをするには

かなりゆとりがある状態となります。
 
 
例えば、それだけの予算があれば

家そのものに2000万円ぐらい

お金をかけることが出来るようになり

かなり理想に近い家を建てることが

出来るようになるでしょうし

土地に関しても、かなり理想に近い土地を

手に入れることが出来るようになるでしょう。
 
 
しかし、今後のことを考えると

果たしてそれは正解なのでしょうか?

おそらく、家を建てる時というのは

まだまだお子さんが小さく

お金がかかるとはいえ

決してそれほどの出費ではありません。
 
 
家族みんなが同じ空間で過ごすため

光熱費も安く抑えられるし、食費も

それほどかかるわけではありません。
 
 
ですが、これらの費用は

子供の成長とともに

どんどんかさんでいくことになります。

それに伴って、あなたや

あなたのパートナーの収入が

毎年増えていっているのならまだしも

もし毎年横ばいだったとしたら?

そして、突然車が故障するような

ことになったとしたら?

使っていた家電製品が故障してしまった

なんてことになってしまったら?
 
 
建てた後の生活、それから老後の

ことを考えると、必要以上に

家づくりにお金をかけ過ぎるのは

決して賢明なことではないんですよね。

というより、少しでもその出費を

抑えることで、暮らしにゆとりを

持たせるようにしていただくことが

大切なんですよね。
 
 
そして、必要最小限の予算の中で

最大限の豊かさを得られるような


家づくりをしていただければと思います。


それでは、、、

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家づくりをする時には

必ず資金計画から入るようにすべきなのですが

決して背伸びしたような計画

つまり、建てた後の暮らしに

支障が出るような自分たちの

身の丈に合ってない計画は

絶対に行わないようにしましょう。
 
 
たとえ住宅会社側が

『○○さんの家の収入であれば

もっと大丈夫ですよ』とか

『これぐらいが一般的(平均的)です』とか

『みんなこれぐらいにしてもらっているので

もう少し増やしましょう』

という風に提案してきてもです。
 
 
特に、土地も自分たちで

住宅ローンで買って、親からの

援助も一切期待出来なくて

貯金もそこそこ(諸経費がまかなえるぐらいで)

収入も平均的だったとしたら

より現実的に資金計画を行ない

建てた後の生活と将来に

負担が少なくなるような予算のもと

家づくりを進めるべきです。
 
 
例えば、土地探しではこういうことです。
 
 
通常、いい土地であると考えられる

日当たりが良さそうで、道路も広く

周囲の環境が良く、土地の形も良くて

学校が近くて、買い物便利で、という

誰が見ても心トキメクような土地を買いたい…

と誰もが思うことでしょう。
 
 
でも、そんな土地は例外なく

価格が高額に設定されているし

相場的に見ても、割高な価格設定に

なっているはずです。
 
 
そして、もし土地に予算を使い過ぎてしまった場合

確実にこれから計画する家にしわ寄せが来たり

(間取りや広さ、材料や性能においてです)

あるいは、建てた後の暮らしに

そのしわ寄せが来ることになってしまいます

(オーバーローンによるカツカツで余裕のない生活です)。
 
 
では、どんな土地を探していくのか?

と言うと、あまり他のみんなが

狙わないであろう土地を狙っていきます。

よくある例で言うと、形の悪い変形地や

日当たりがあまり良くなさそうな土地ですね。
 
 
こういった土地というのは

間違いなく相対的に見ても

かなり安く価格設定がされているでしょうし

また、そんな土地は

なかなか売れないことから

値段交渉も優位に進めやすく

より安く土地購入をすることが

できるからなんですよね。
 
 
一見これらの土地は

デメリットだらけのように感じてしまうでしょうし

デメリットと同じくらい

メリットが存在したとしても

実際のところ、普通の一般的な

間取りしか考えられなかったとしたら

デメリットばかりが目立ってしまう

結果になってしまうことになるでしょう。
 
 
逆に言えば、住宅会社側が

その土地が持つ個性を活かすような

提案さえ出来れば、よりいい住まいづくりが

実現可能になるということです。

これが注文住宅の本当の醍醐味です!
 
 
そのためには住宅会社側も

常識的な思い込みや一般論

そして誰でもすぐに考えつくような

量産的な間取り思考、といった考え方ばかりじゃなく

常に新たな発想を生み出していくよう

努力すべきなんですけどね。
 
 
もし、あなたがそんな家が

どんななのかを見てみたい…

そう思われたなら、一度弊社の住まいを

見に来ていただければと思います。

世間の常識とは、少し掛け離れた

でも『あれっ?こっちの方が全然住みやすそう!』と

感じていただける住まいに

触れることができると思いますから。
 
 
それでは、あなたからのご連絡心よりお待ちしております…

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今日は、お客さんからよく質問される

『住宅ローン控除を適用するにあたって

単独名義と共有名義のどっちが得なのか?』

という内容についてお伝えしていきたいと思います。
 

例えば、あなたの年収が400万円で

奥さんの年収が200万円

そしてお子さんが2人いると仮定し

ご主人の所得税を75,000円

住民税を150,000円

奥さんの所得税を40,000円

住民税を80,000円

借りた住宅ローンの金額を2500万円

年末の借入残高を2450万円

と設定した上で考えてみましょう。
 
 
そうすると、控除される上限額は

245,000円(2450万円×1%)となります。

もし、これをご主人単独名義で

借りたとしたらこうなります。
 
 
まず、ご主人が支払った所得税は全額還付されます。

でも、245,000円ー75,000円=170,000円が

余ってしまうことになるので

ここから来年度支払う予定である

住民税から控除してくれるようになります。
 
 
ただ、住民税の控除最大額は

135,000円と決まっているので

135,000円分は控除してくれますが

170,000円ー135,000円=35,000円が

控除されずに終わってしまいます。
 
 
もし、あなたがこの住宅ローン控除の

恩恵を最大限に受けたいと思うなら

働いて収入があり

所得税と住民税を支払っている奥さんにも

少し持ち分をもってもらえばいいでしょう。
 
 
つまり共有持分にするというわけです。

例えば、ご主人の名義を5分の4

奥さんの名義を5分の1に設定したとします。

すると住宅ローンの割合は

ご主人が2000万円で

奥さんが500万円ということになります。
 
 
そして借入残高を、ご主人が1960万円

奥さんが490万円と設定してみます。

こうなると、ご主人の方は

同じように所得税を全額還付されつつ

住民税の控除を全額受けることが

出来るようになります。

(196,000円ー75,000円=121,000円<135,000円(住民税最大控除枠))
 
 
さらに、奥さんも所得税が

全額還付されることになりますし

住民税からも49,000円ー40,000円=9,000円が

控除されることになり

結果、控除されるべき最大枠を

全て使い切ることが出来るようになります。
 
 
ただし、この制度を適用するためには

当たり前ですが、収入を得て所得税と住民税を

支払っていることが絶対条件となるので

10年間奥さんも働き続けないと

わざわざこうした意味がなくなってしまいます。
 
 
ですから、今後出産予定があり

仕事を辞めてしまうようであったり

育休に入り給料が減ってしまうようであれば

あまりこの方法はオススメ出来ないので

もし、そんな予定がある場合は

よく考えてどうするかを決めるべきです。
 
 
ということで、家を建てようとお考えのあなたは

こういったことも考えつつ

家づくりをしていただければと思います。
 
 
それでは、、、

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