新しい家での生活では

経済面と心の面でゆとりを持つことが重要です。

ゆとりを持とうとすれば

何かしらのコストカットをしていく必要があります。

要望を全て叶えようとすると

殆どの場合、予算オーバーしているケースが多いです。

けれども

コストカットは何でもしてよいとは限りません。コストカットしてはいけない所もあります。
 
 
弊社がご提案する建物では

・土地費用

・外構工事費用

・カーテン費用

の項目を一般的な建物に比べて大幅にカットすることも出来ます。
 
 
一般的な建物は

家自体のコストをカットしていくことをする場合が多いのですが

そうなれば

逆にこの3つのコストが余分にかかってくることになります。
 
 
では、ご説明していきましょう。

 
まず

一般的な間取りとは、1階にリビングがあり2階にそれぞれの個室がある家です。

このような家にするメリットは

家そのもののコストを落すことが出来るというところです。

このような間取りにした場合

光を東と南から採り込むことを前提とした間取りになります。
 
 
そうなると

東面・南面に建物がない土地を買わなければ

家の中が薄暗くなってしまうようになるので

それを回避するためには

日当たりが良い高額な土地を狙わなくてはいけません。

しかし

そういった土地を買えたとしても

一般的な間取りの家は

丸見えになり過ぎて

カーテンなしでは暮らすことが出来ないという問題を抱えています。

ですから

こういった家の場合、外構工事にもたっぷりと予算をとっておく必要があります。
 
 
まとめますとこういった家をあなたが望む場合

土地費用は高めに見積もっておく必要があるし

外構工事費用だって高めの見積になりえます。

カーテン費用もしっかりみておく必要がありますよね(35万円ぐらいは必要でしょう)。

弊社がご提案する建物は

土地費用・外構費用・カーテン費用を工夫次第で大幅にコストカットできます。

コストカットした金額で

ご要望の項目を一つでも多く叶えたり、予算を抑えたり出来ます。


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ヨリフジ建設株式会社(一級建築士事務所)
本社:兵庫県加東市下久米1044番地
TEL :0795-44-0111 / FAX:0795-44-0112
Mail:info@yoriken.com / HP:www.yoriken.com

お気軽にお問合せくださいませ。
ローン返済で、収入に対しての返済率は

約20~25%がベストと一般論として言われていますが

その率は、社会保険など天引される前の額なのか

または天引されたあとの金額なのか。

金額によっては、大きく違ってきます。

金額は、天引された金額(手取り金額)を基本としなければなりません。

では、実際はどうでしょうか。

天引される前の金額で計算されている方もいるのではないでしょうか。
 
仮に

ご主人様の給料が30万円/月で

奥様の給料が15万円/月だと想定しましょう。

合算で45万円/月になります。

これを手取り金額に変換すると

大よそ2割が差し引かれることになり

世帯収入37万円になります。

例えば

収入に対する返済の割合を20%として考え

45万円の場合は9万円です。

37万円なら7万4千円になりますが

恐らくですが

9万円の金額は世帯の場合であれば

かなり厳しい出費になりませんか。いかがですか。 
 
9万円という金額を毎月捻出されるならば

3,000万円を超えてローンを借りることが出来るようになりますが

7万4千円であれば

それよりも約500万円は借入を減らさなければいけないと思います。
 
 
ですが

これが現実的な家づくりではないでしょうか。

このご時世

残念ながら昔のように給料が上がっていくような時代ではないありません。

無理なローンを組んでしまうと

将来厳しい生活が待っているかもしれません。 
 
家庭によっては

奥様が子育てで仕事が出来ない状態になってしまうことも感得られます。

そのような状態になってしまうと、ローンがあなたの肩に重くのしかかります。 
 

ですから

住宅ローンの商品選びは慎重にして頂きたいのはもちろんですが

毎月の返済金額や家を建てた後の生活スタイルも慎重になって検討してくださいね。


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デザインに一際優れた住まいは、「暗い」「生活しにくそう」「高そう」というイメージが一般的にあります。

住まいの仕事をしているので、このようなイメージをもった方が沢山おられます。

これから家づくりをされる方はそう思われても仕方ありません。


では、実際のところはどうでしょうか。

暗くもないし、生活しにくくもありません。

反対に、太陽のお日様だけで

昼間は過ごせるような窓の取り方をしてあげるだけで

しっかりとした採光を確保でき、かつ風も取り入れることができます。 
 
また

窓の取り方次第で、プライバシーの確保にもできます。
外から見ると、何となく間取がイメージできしてしまう建物もありますが

どこにどんな部屋があるのか分かりにくく防犯性にも優れた建物も可能です。

決して 生活しにくいといったイメージは払拭できると思います。
 
そして「高い」というイメージ。

デザイン性に優れた家は高そうに感じてしまうでしょうし

なかなか手が出せないという方もおられます。
 
 
しかし

実際のところはそんなことはありませんよ。

大切なのは、予算の中で最大限に希望を叶えた暮らしやすそうな家にすることです。 
 

例えば

資金計画から導き出したあなたの家にかけられる

予算が税込みで1500~1600万円だとしましょう。

そうなれば、普通の2階建てなら約30坪ぐらいの広さが提案出来ますが

お洒落で暮らしやすい平屋だと中庭+24、25坪ぐらいの広さになってきます。
 
 
24、25坪の平屋でも

充分な収納と広々としたリビングダイニングキッチン

それから寝室には大きなウォークインクローゼットも作れれば

子供部屋だって2室分余裕で作ることが出来ます。

そこにゆとりのスペースである中庭があるんですから

4人家族で暮らすには十分すぎるぐらいの住まいが完成します。
 
 
少し割高になったとしても

住む方にとってより暮らしやすい家であることの方が大切であると考えます。
 
もちろん、家づくりでは価格は大切なことですが、

価格に囚われ過ぎて

本来の目的や要望(叶えたいこと)を見失わないようにしてくださいね!!

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土地の価格は、相場がありある程度決まっております。

同じエリアだとしても、立地条件や持ち主の事情によっても異なります。

エリア内でも、価格は様々です。

土地の費用が抑えられると、建物に費用がかけることが出来

要望を多くふまえた建物が出来ます。

または、抑えた費用分だけ家づくりの総予算を減らすことも出来ます。

仮にあなたが人気のエリア内で土地を欲しいとしましょう。

そして

そのエリアは、なかなか売り地がなかったり

分譲されてもすぐ売れてしまうような場合だったとしましょう。

このようなエリアで新たな分譲を行うとしたら

間違いなく土地仲介業者は、相場よりも高めの値段設定をするでしょう。

また

よほど条件が悪くない限りは、価格交渉をしたとしても

要望の金額までは値下げしないと思います。

そうなると、仲介業者の販売価格で土地購入をすることになります。

その結果

土地購入にお金をかけ過ぎてしまうことになり

思っていたよりも遥かに家を建てるためにお金が回せなくなったり

あるいは、家づくりの予算そのものが吊り上がることになり

その負担が毎月の返済にのしかかってきたり

貯金がすっからかんになってしまったりすることにつながります。

少しでも

土地購入費用を抑えるようにシフトチェンジしていくことをお勧めします。

仮に

少しだけエリアを変更し、要望の条件から少し外れたとしても

ある程度土地を選ぶことが出来

また

価格交渉が可能な土地になったとしましょう。

その土地で広めのリビング、大きな収納、

プライバシーと明るさがしっかり確保された空間

家事負担を大幅に軽減出来る家事動線を実現した住まい。

もちろんデザイン性にも一際優れていながら。

土地というものは、安く買おうと思えば安く買うことも出来れば

無知であれば

知らず知らずの間に、どうしても高く買ってしまうものです。

家づくりの予算は、あなたが考えているよりもシビアなものですし

全ての要望を叶えるには、費用も伴ってきます。

新しい家で生活が始まってからも

無理なく経済面においても

無理なく過ごして頂きたいです。

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新聞に目を通すとマンションのお話が掲載されていました。

都心のマンションは、価格高騰で

平均価格が約6600万円。

めちゃくちゃ高い!

高騰するマンションで販売が難しい内容でした。

6000万円をこえるマンションは、購入するには恐ろしい値段です。


今回のお話は、新聞に掲載されていた別の内容です。

内容は世帯収入を1人でまかなう場合に

年収の6倍までが問題なく購入出来る価格と記載されていました。

ここでは自己資金の有無に関係なく、

ローン活用して

年収の6倍を借りた場合どうなるのか?ということについて考えてみたいと思います。

例えば、あなたの年収が500万円だと仮定したら、

500万円×6=3000万円を金融機関から借りるということになりまうs。

この場合、毎月の返済金額は、35年返済で、

毎月の返済金額が約81,000円になります。

さらに、将来のメンテナンス費用として、

毎月1万円ほどは貯金をして頂きたいと思います。

壁の塗り替えやコーキングの補修など

なにかしら必要となる費用です。

では、続いて500万円の年収を手取りで考えてみるとどうでしょう。

ボーナスが1ヶ月分あるとした場合、

毎月の手取金額(所得税、住民税、社会保険を差し引かれた金額)は

約30万円ぐらいになってくると思いますが、

ボーナスで固定資産税、自動車税、車の任意保険料など

一括で必要になる費用補うときは

このローンを借りた場合の家計状況はどうなるでしょうか?

まず、30万円からローン金額を差し引くと約22万円になります。

そして

電気代、水道代、食費、医療費、お小遣い、携帯電話費用、習い事など

を差し引いてみてください。

とてもじゃないけどメンテナンス費用すら貯めていくのは難しいって思われませんか。

どうでしょうか。

たとえ共働きであろうと、合算した年収の6倍もの費用を借りてしまうと

後から生活が苦しくなってしまう可能性が高くなるので、

もっと抑えたローン金額で家づくりの計画を練るべきということになります。


簡単なシュミレーションかもしれませんが

家づくりはしっかりとした予算を考えるべきです。

無理のないローン金額にしておくべきであるということが言えます!

ですから、しっかりとした計画をもって

家づくりに望んで頂きたいと思います。

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