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子供の成長とともに

どうしても荷物は増えてくるものですし

上下階の動きが面倒臭くなってくることから

年月の経過とともに1階の重要性を

実感してくることになります。
 
 
ほとんどの方が40坪以下の家になるでしょうし

最も一般的な2階建住宅の延床面積は

30坪~35坪の間だと思います。
 
 
となれば、どうしても不足しがちなのが

1階の収納なんですよね(2階には

たくさん収納が作れるため

設計している時は、全体的に見ると収納は

たっぷりあるように思いますが

実際暮らし出すと1階の収納の少なさに

ストレスを感じてくるようになります)。
 
 
そして、1階に収納が足りないと

以下のような状況に陥ってくるようになります…
 
 
●リビングに荷物が散乱しゴチャゴチャしている
 
 
収納が足りないと、間違いなくリビングに

荷物を置くようになってしまいます。

こうなると、せっかくリビングスペースとして

8帖確保したとしても、実質上は4.5帖程度の

有効面積しかないような状況になってしまい

なんだか狭苦しく感じ、ゆったりした気持ちで

過ごせなくなってしまいます。
 
 
●ダイニングテーブルの上は書類だらけ

チェアーの背もたれがハンガー代わりに…
 
 
収納が全く足りていなかった場合

リビングが散乱するだけじゃなく

もちろんダイニングテーブルの上も

そしてチェアーも本来の目的ではない

用途で使用することになってしまいます。

これでは、10万円以上もの費用を

かけて買った自慢の家具も、なんだか

可哀想な気がしますが、非常に

多くの方がこのような状況に

陥っているのではないでしょうか?
 
 
●常に家が片付いていないので

お互いストレスが溜まりケンカが増える
 
 
今は共働きが当たり前の時代です。

それゆえ、お互い仕事もしながら

子育てや家事といった家のことも

両立しないといけないので、家事への

負担をなるだけ軽減できるように

していないと、ストレスばかりが

蓄積していくことになります。

ですが、収納が少なく片付けが

しにくくなると、それに伴って

掃除もしにくくなり、そんな環境で

過ごしているとストレスがさらに

溜まってくるようになります。
 
 
少し想像しただけでも、これらの

状況が目に浮かんできませんか?

これが、家づくりにおいて収納が

不足した場合に、多くの方が将来的に

陥ってしまうことになる現実です。
 
 
ですから、弊社では、実際に

暮らし出してからこのような現実に

直面し、ストレスばかりが溜まってしまう

環境で過ごすような状況に陥って

いただかないようにするためにも

敷地や予算が許す限り、1階の

面積を広くプランするようにしています。
 
 
それでは、、、


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ヨリフジ建設株式会社(一級建築士事務所)
本社:兵庫県加東市下久米1044番地
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