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家づくりを成功させる鍵は、

お金と土地と家の3つをバランスよく考えることです。

そのためには

この3つをバラバラに考えないことが大切になってくるわけですが

この当たり前のことを行うのが意外に難しいのが家づくりです。
 
 
 
例えば

土地から家を買って家づくりをしなければいけない場合

多くの方が、まず土地から探しています。

しかし

その流れで進めていった場合

土地の予算をあなたが住みたいエリアの相場を中心に

決めてしまうようになるのですが

その予算があなたにとって必ずしも正解というわけではありません。 
 
また

あなたが望む家や暮らし方によっても

住む地域や選ぶ土地が変わってきますから

土地を選ぶ前に

それらを明確にしておく必要があります。

そうすることで、家の予算も把握することが出来るでしょうし

結果、土地の予算も把握しやすくなります。
 
 
お金と土地と家をバランスよく考えることは

あなたが土地を購入しなくて済む場合でも同じです。

その場合

実家の敷地内に建てるか、実家を取り壊して建て替えをするか

親御さんから譲り受けた田や畑を造成して建てるかの3つが多いと思います。

この場合にもいろいろと余分な費用がかかってしまんです。
 
 
例えば

実家の敷地内に建てる場合であれば

敷地の高低差があった場合

親世帯との兼ね合いや道路や近所との兼ね合いを

考えつつ高さを決めてみたところ

敷地の造成費用や外構費用に

けっこう大きな費用がかかることだって充分あり得ます。

また

水道や排水の埋設場所が悪く

移設したりやり直したりしないといけない

これだけでも大きな費用がかかってくることになります。
 
 
建て替えの場合

高い確率で必要になってくるのは地盤改良費用ですね。

もともと家が建っていたから地盤は心配ないだろうと考える方が多いですが

全くそこには因果関係はなく

こればっかりは調査してみないと分かりません。

水圧の問題や、市の規定などから

水道の口径も太くするようになるかもしれないのも

建て替えではよくある話です。
 
 
また

水災の心配がある地域であれば

建て替えを機に土地を上げようという話になるかもしれません。

その場合、敷地が広ければ広いほど造成費用がかさむことになります。
 
 
田や畑などに建てる場合には造成費用が相当かかることになり

地域によったら土地を買う方が安くつく場合もあるので

これも良し悪しですね。

敷地が広くなる分

後の維持管理費用や手間だって大変になってしまいますしね。
 
 
お金と土地と家は

土地から買う場合でも、そしてそうじゃない場合でも

バラバラに考えないようにしていただき

それぞれをバランスよく見ながら進めていっていただければと思います。

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ヨリフジ建設株式会社(一級建築士事務所)
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