2016.10.28 断熱について
断熱についてお話いたします。

近年、住宅本体の性能を上げることが動向です。

その中でも断熱性能は大きく見直されていると思われます。
 

 2013年10月に省エネ法が改正され

H25年省エネ基準(省エネ法)ができました。

これは、外皮と一次エネルギーの消費量を評価するように改正。

そして

H28年省エネ基準(建築物省エネ法)の新たな法律が施工され

H25年基準が変更さました。

日射取得率の見直しなどが導入。

今日ではZEH(ゼロエネルギーハウス)が標準となりつつあります。

2020年には新築住宅の半数を目指して動いています。

ZEHとは、太陽光発電システムなどの発電設備を使い

家庭で使う電力エネルギーを創り

家庭で使うエネルギーの年間収支を概ね0(ゼロ)にする住宅です。


 また、国の断熱基準を満たさないと以下の優遇制度を利用することができません。

・フラット35S

・贈与税非課税申請

・すまいの給付金  *いずれも省エネ基準で申請の場合

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断熱性能が上げることで家庭内で使用する

冷暖房など消費エネルギーを抑えことが出来ます。

断熱性能を上げるには

断熱材やサッシの性能を上げることが必要です。


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